スノーモービル
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どこまでも続く白銀の大地を ダイナミックに、エキサイティングに疾走!
ラップランドのスノーアクティビティの中で唯一、マシンを使って行うスノーモービル・サファリは、そのスピード感、適当な緊張感が病みつきになる程、エキサイティングなアクティビティです。
中型バイク並みのエンジンを搭載し、周りの凍った空気を振動させるほどの爆音を響かせながら、雪上や氷上を走るスノーモービルは、30km以上のスピードを体験することも可能。前輪は2本の短いスキー板で、ハンドル操作により左右の方向転換を調整、後輪はキャタピラ仕様の駆動部分となっている。マシンは安定感があり、初心者でも操作は簡単。運転免許は必要ない。
アクティビティカンパニーで、スノーモービル専用の防寒ライディングスーツ、ブーツ、厚手の靴下、手袋、目だし帽、ヘルメットなど一式レンタルできる。料金はアクティビティの料金に含まれている場合が多い。
旅行者の場合は2人乗りが基本。1人1台の場合は追加料金が必要。
プログラムは、全くの初心者を対象とした体験コースをはじめ、参加者のレベルに応じて様々なコースのアレンジが可能。体験コースの場合、走行距離は約5〜10km、休憩を含めて所要時間は約1時間〜2時間というのが平均的な内容。
初心者以上のレベルの場合は、リゾート周辺の基本コース以外にも、山中を走るコースもある。走行距離と時間は、天候とプログラム参加者のレベルに応じて調整される。また、ユニークなプログラムとしてはスノーモービルで遠乗りを楽しみ、山小屋に宿泊するという1泊2日プランも各地のリゾートで用意されている。すべてのプログラムには必ずインストラクターが同行し、先頭で指揮をとります。またグループで参加の場合は、列の先頭と最後尾にインストラクターが付き添い安全に細心の注意を配っている。
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【スタート編】
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両足でマシンのボディを挟み込むような感じでシートの中央部分に座り両手でハンドルを握る。
注)転倒した場合、足先を地面とマシンに挟まれないようにするため、足先は足元のマシンのカバー部分に入れて、マシンの枠からはみ出さないようにする。
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A
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ハンドル操作は自転車やバイクと同じ。但し、雪道を運転するため、コントロールが難しいので操作はゆっくりと行うのがポイント。
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A
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左側のハンドルがブレーキ、右側がアクセルレバー。アクセルレバーは発進の際にゆっくりと動き出すように、力を加減しながら握る。いきなり強く握ると急発進してコントロールを失うことがあるので注意が必要。
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B
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エンジンのスタートと停止は通常、インストラクターが準備するので、運転者はエンジン関連のボタンには触れない。
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【走行編】
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| スタート後しばらくは時速10km前後でゆっくりと走行し、アクセル、ブレーキ、ハンドル操作など操縦感覚をつかむトレーニングをする。
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A
| 時速30kmくらいになるとかなりのスピード感があり、ハンドル操作にも細心の注意が必要となる。初心者など慣れない場合は時速20km前後がおすすめ。
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B
| 走行中は手を挙げたり、挙げた手を上下するなどのジェスチャーで前後の人たちと連絡を取り合う。
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C
| 時速30km以上の場合、カーブではハンドル操作だけでなく、体を曲がる方向にずらし、体全体でマシンをセーブする。
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D
| 2人乗りの場合、後ろに座っている人は走行中に立ち上がったりしてはならない。
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E
| 転倒した場合、絶対に足を地面についてはいけない。
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こんな時どうする?
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Q)
新雪に入り込んでしまって、スノーモービルのエンジンが止まってしまった!
⇒自分で引き上げようとすると、かえって雪に埋まってしまうので、インストラクターの助けを待つ。
Q)コンタクトレンズや眼鏡はつけていても大丈夫か?
⇒ヘルメットのカバーやゴーグルを付けるので大丈夫。
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