サーナ湖畔
サーナ山とサーナ湖を臨むハイキングコース。台形のサーナ山は、ほとんど植物が育たなく、まるで禿山のよう。夏でもわずかに雪が残るサーナを眺めを楽しみながら歩きたい。
◆プロフィール
○ 歩く距離:約16km(青色コース)
○ 所要時間:7時間
○ コースの難易度:中級者向け
○ 出発地・到着地:ホテル・キルピス
○ その他:途中で引き返して約11kmコースにすることも可能(赤色コース)
◆ コースガイド
ホテル・キルピスから歩き始めて約1時間。小さな滝のある木製の橋に到着。眼前にはツァハカル(Tsahkal)湖が広がる。
ツァハカル湖に沿って歩くこと約1時間30分。湖畔にはベリーの群生が見られ、足元には氷河時代からある岩や石がゴロゴロしている。湿地には無数のトナカイの足跡。左手には雄大なサーナ山が望める。
歩き始めて約2時間30分。ワタスゲが群生しているなだらかな丘を歩く。ツァハカル湖越しに見える湖はまるで段々畑のよう。
約3時間後、サーナ湖畔に到着。右上がりの斜面に沿って湖畔を歩く。左手にはサーナ山がそびえる。ここにはハット(休憩を取る小屋)もあり、ホテルで用意してもらったランチを食べる。火を自分たちで熾してコーヒーやスープなど調理も可能。
また釣り竿を用意していってサーナ湖で釣りを楽しむこともできる。
サーナ湖畔に沿って歩き、景色が開けた高度200mのビューポイントから眺める湖が美しい。ここからホテルまでは下りのため、足取りも軽い。
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