ハイキング
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森と湖が豊富にあるフィンランドでのハイキングは、本当の森林浴を楽しみながらのんびり、ゆったりと森を歩くことをお勧めします。ハイキングルートは標識によってきちんと整備されていますので、迷うことや危険はありませんが、森に精通した専門のハイキングガイドに同行してもらったほうが楽しみも倍増します。また、ハイキング中には数種類の湿原植物や高山植物(緯度が高いので高い山に登らなくても高山植物が見られる)を観察したり、キノコやベリーを摘みながらハイキングを楽しむことができます。野生のキノコやベリーは、国立公園や私有地であっても、勝手に採っても良いという法律があるからです。
花の見頃は概ね6〜7月、ベリーは7〜9月、キノコは8〜9月頃となります。紅葉の季節は北部では8月下旬〜9月中旬、南部では9月中旬〜10月中旬頃です。
フィンランドの国立公園
フィンランド各地にある国立公園では、ハイキングやサイクリング、キャンプなどを楽しむために最低限の整備はされていますが、手付かずの自然をそのまま残す努力も同時に行っています。
フィンランドの国立公園についての詳細は以下のフィンランド林野庁のホームページから。
www.metsa.fi
www.metla.fi
ハイキングの服装
フィンランドのハイキングは、森や湿原を歩くコースが多いのでトレーナーにコットンパンツといった軽装でも気軽に楽しめます。ただし、北部ラップランドなどでは、気候が厳しいので本格的な装備が必要になります。
ラップランドでの紅葉のシーズンは、秋深く、気温が10度前後となるので、初冬の装備をすることをお勧めします。
ハイキング必携品
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